もっとオキナワ 青い空、白い雲

“とうんからや” で使われている食器は、ご主人の佐渡山さんが隣接する工房で焼いたもの。 店内にはご主人の作品が数多く展示されていて、まるで美術館のようです。
作品一つ一つが一品もので、気に入った作品や、店内で使われている食器は購入することが出来ます。

もずくハンバーグ
鶏肉の香草焼
手作りケーキセット
ハーブティー
生ジュース
サニン餅 (ハーブティー付き)

*香り豊かな月餅の葉
でくるみ蒸しました。


アイスクリーム
 *サトウキビ、マンゴー
カウンターでにこやかに応対するオーナーの佐渡山政子さんとお嫁さん。 宮古島の素材を使ったお料理と手作りケーキ、心安らぐハーブティーが “とうんからや” の自慢です。 
宮古島の民話
“とうんからや” 店内には本棚があり、宮古島に伝わる民話集をはじめ、宮古島にまつわる本がたくさんあります。  店内のテーブル席、あるいはバルコニーでゆっくりと読書のひと時を。
宮古島とハーブ ティー 佐渡山 政子さん 私たちが訪ねた日、政子さんがちょうどハーブを摘んで畑から帰ってきたところでした。
何の演出なしに、スナップを一枚撮っただけなのに、驚かされるほど見事なまでにコーディネートされたフォークロアの雰囲気あふれる写真です。

背景に光る緑、ボールバスケットのなかでしおれることなくシャキットした、摘みたてのオーガニックハーブ、帽子、エプロンそして笑顔。
もっとすごいことは、これが特別の風景ではなく、政子さんの日常なのだということです。
宮古島の野菜や果物が美味しいのは、サンゴ石灰土壌のためといわれています。
宮古島はまた薬草の島と言われるくらい、薬草やハーブの種類が豊富で、しかも栄養価も高いことで知られています。

このように栄養価やからだのために良い成分を豊富に含んだ宮古島のハーブで作るティーは、味いもリッチです。

とうんからやで、宮古島のハーブティーの美味しさを実感して下さい。
はるか先の水平線まで、遮るものがありません
宮古島の建物としては珍しく、床から天井まで全て木作りの店内。 “とうんからや” の客席の広い窓からはるか先の水平線まで、大地と海、空が続きます。
左は素敵にレイアウトされた、店内 のサービスカウンター。  美味しいお料理と飲み物がここから出てきます。
ここでは周りも、お店の中もすべてがくつろぎ空間
“とうんからや” とは、宮古島の方言で、親しい友人らが集まり語り合う場所との意味です。 落ち着いた店内と、お店の前に広がる景観は、リゾートでの贅沢な時間を過ごしていることを実感させてくれくれます。 ここを訪れる人は皆、初めてであってもオーナーの家族と 「久しぶりに会った友人」 のような、穏やかな語らいの時間を楽しんでいます。
宮古島文学 陶芸と民話の里・歌碑 谷川健一 歌碑
オーナーの佐渡山さんご夫婦がまとめた、宮古島の民話集や本がある店内の一角。  このコーナーは、まるで郷土博物館か民芸館のようです。 ここにゴロンと寝そべって、 あるいはベランダに椅子を持ち出して本を読むのもいいですね。
お店の前には佐渡山さんご夫妻の友人で、民俗学者・歌人として知られる谷川健一さんの歌碑もあります。
 佐渡山政子さんの民話はこちらでお読み頂けます。
 トーフレアチーズ ケーキ
トーフとカスピ海ヨーグルトとのコンビネーションが絶品。 サッパリと上品な味わいです。
     アップルパイ
ホームメィドの優しい味わい。 甘味料には少量でもコクのある甘みを出す三温糖とハチ蜜を使い、とてもヘルシーにつくりあげています。
ニンジンケーキ   
こちらも三温糖と蜂蜜を使い、よりナチュラルな味わいを楽しめるニンジンケーキ。  “とうんからや” の裏庭に自生している、ペパーミント・ティー と一緒に楽しんでください。
Yahoo で 「宮古島 ケーキ」 と検索すると 、すぐに目に付くのが “とうんからや” の手作りケーキです。 心を込めて作るホームケーキには、訪れた人へのおもてなしの心がいっぱい込められています。
陶芸工房 太陽が窯は
こちらから
〒906-0202 沖縄県宮古島市字上野新里1214番地
電話・FAX: 0980−76−2266
Eメール: tidagama@miyako-ma.jp
南国雑貨 TIDA は
こちらから
  “とうんからや” への行き方は、こちらのページをプリントしてご持参下さい。  マップ
 
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