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佐渡山安公先生 陶芸教室 佐渡山公平さんの作品

宮古島のアート・ビレッジとも呼べる 「工房・太陽(てだ)が窯」 は、陶芸家の佐渡山安公(さどやま あんこう) さんの工房です。 現在は佐渡山さんの息子さんも芸術家の道を歩み始めました。 佐渡山さんは陶芸家としての仕事のほか、長年にわたり民話研究や海亀の調査研究のほか、「宮古島の神と森を考える会」 の事務局長も努めています。
陶芸家として、文化と伝統の継承者として、そして愛する宮古島の生態系を守るエコロジストとして活躍する佐渡山さんには、連載コラム
で日頃の思いと活動について語ってもらいます。

(左は体験陶器作りに訪れた旅行者のみなさん)
窯だし これは陶器作りの体験にきた生徒さんたちの作品が焼きあがり、窯の温度が170度以下に冷えたので、開けて焼き上がりをチェックしているところです。
このあと、これらの作品は日本各地で待つ制作者のもとに送られます。 ここは環境が素晴らしいだけでなく、名人佐渡山安公師匠をはじめ指導に当たる次男公平さんも、とにかく初めての人でも扱いやすい粘土作りに工夫を凝らし、造形のしやすさと、適度な粘性をもたせてあります。 そのため、参加者も驚くほどイメージをしっかりと形にすることが出来ます。
太陽が窯に行くと、ひょっとしてあなたも自分の隠れた才能を見つけることが出来るかもしれませんよ。
内に秘めたエネルギーの大きさを感じさせる、佐渡山さんの次男公平さん。 驚くほどディーテールに凝った作品で、単に新しさだけでなく、これまで見てきたシーサーには無かったエネルギーを感じさせてくれます。
父安公さんのチャレンジ精神が、宮古島での
「工房・太陽(てだ)が窯」 を可能にしました。 公平さんはその父のスピリットに独自のイマジネーションを加え、予想を超えたアートの世界を見せてくれそうです。
公平さんの作品は ブログや携帯からもご覧になれます。 ブログをみる
太陽が窯 登り窯 陶芸教室に、いらっしゃいませんか!
窯元安公先生が初心者から、上級者まで一人一人のレベルにあった作品制作を丁寧に指導します。 優しい語り口調の安公先生、陶芸をしながらあなたの知りたい宮古島の質問にもタップリ答えてくれます。 太陽が窯の陶芸教室は、宮古島でもっとも人気のある体験型バケーションのひとつです。

ネットから直接お申し込みいただけます。 また、個別の事情に合わせスケジュール作りをさせていただきますので、こちらからお申し込み下さい。 お申し込み専用ページはこちらから
営業時間・・・10:00〜19:00  年中無休  *ご予約は前日までお願いします。

佐渡山政子さん 奥様の佐渡山政子さんも随筆家として知られた方。 物静かで優しい、説得力あふれる語り口調は、多くの民話を訪れる人々に “語りべ” として伝えているからでしょうか。
ご主人と共に エコロジー問題をはじめ、宮古島の民話の編纂や伝統文化の保護に熱心に取り組んでいます。 また、民話集では挿絵も自ら制作。 多才なスーパー・レディです。
 宮古島の民話絵本はこちらから
絵・佐渡山政子
連載コラム 太陽(ティダ)の里   佐渡山 安公

  宮古に限らず、いたるところで伝統的行事や文化をいかに持続し、継承するかで苦悩している。 そしてその価値はどうであれ、途絶えたり、あるいは時代とともに変化し、何とか継続しているところもある。 私の小さい頃は、集落での行事のたびにウタキは祈る人々で溢れていた。 ウタキが日常生活の場で生き生きと活かされていた。 しかし、現在はいかがだろうか? 
  人々と遊離した形でウタキが存在するようで悲しく映る。 ウタキで祈ることはごくあたり前のことだったが 、ウタキから人々の足が遠のき、ムラの精神世界を育んできた世界が失われつつある。  沖縄は本土や他の国々にはない、独自の文化圏を持つ。 そのひとつがムラの伝統行事であり、ウタキ信仰である。 その世界が失われることは沖縄本来の世界が失われ、魅力の無いものとなろう。 宮古の各集落では、伝統行事を執り行うツカサの継承者不足で苦悩している。 時代の多様化の波には逆らえない現実がある。
  しかし、集落の人々の精神世界を暖かく包み込んできただけに、時代と共に変化しながらも、その時々の人々に会った祭祀のあり方を模索し続けて欲しいと願うものである。
   
茶房 とんからや
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陶芸工房 「太陽(ていだ)が窯」
窯元 佐渡山安公
太陽が窯の行き方
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南国雑貨 TIDA
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〒906-0202 沖縄県宮古島市上野新里1214番地
電話・FAX: 0980−76−2266
Eメール: tidagama@miyako-ma.jp
 
 
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