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宮古島や沖縄県内の、夢のある未来アート創作グループの作品をお楽しみください

私たち宮古島美来工房のオリジナルプロデュース作品、“さんごさんご©” のプロモーション・ページは What's New をクリックしてください。

     宮古島のビーチでみつけたアート   

  私たち宮古島美来工房のオリジナルプロデュース作品  “さんごさんご©” は、宮古島の海岸で拾った石や貝、サンゴ片を組み合わせて作る、全く新しいかたちのエコロジー・アート作品です。 “さんごさんご” の制作上の一番の楽しみは、これらの素材をどう生かし、芸術性を高めていくことが出来るかです。
 
  プロジェクト・ディレクターの大塚奈保子をはじめ、多くの感性豊かな仲間とこれらの作品を作るとき、ビーチから拾ったままの形を生かし、形には一切手を加えないこと、着色しないこと、水溶性の接着剤を使うことを制作の基本姿勢と決めました。  作品は撮影したビジュアル素材のみで保管し、作品そのものは元のビーチに戻してあげることが大原則です。

  現在までに200作品以上を撮影しましたが、当初はそのうち10〜15作品を使ったイメージをアートTシャツとして製品化し、マーケットリサーチを実施中です。 これまで、4月17日の宮古島トライアスロン大会や、4月28日の「琉球王朝カップ」国際ヨットレースの歓迎式などにおいて、日本各地および諸外国から参加の皆様に見ていただき、また実際にご購入いただきましたが、思った以上の大変良い反響を頂くことが出来ました。
 
  また5月10日にはNHK沖縄放送局でも “さんごさんご が紹介されるなど、メディアも “さんごさんご” を多くとり上げて下さっています。
“さんごさんご©” がどのようなものなのかを、ぜひ
こちらの専用サイトでご確認ください。

 
             (宮古島美来工房  チーフ プロデューサー  上里桂子)

NHK放送
NHK取材
大塚奈保子
和みの画家 大塚奈保子  

2004年6月、生まれ故郷である宮古島に戻るまでの14年間ハワイで創作活動を続けていた大塚奈保子。 独創性あふれる作品に共通するのは、見る者をなごませる優しさと、現実の生活の中で忘れていた想像の世界に遊ぶ楽しさでしょうか? 
2006年8月より活動拠点をシアトル移し、活躍中です。

大塚奈保子の作品は、こちらでご覧下さい
 
小川明子 声楽家 小川 明子(めいこ)
宮古島出身、声楽(イタリアオペラ)を学び、「人生是音楽也」の情熱を持ちながらも、しばらくは4人の子供達の子育て奮闘していましたが、成長にともない今年より活動を再開しました。2005年3月には、「文化交流団」の一員として念願の「イタリア・ルーマニア旅行」を実現。
出身地である宮古島でプチ音楽ホール
「椿ホール」 を運営するかたわら、宮古島の文化・教育の発展を願い、全力で奔走中です。
現在沖縄の旋律を小川明子さんの歌心で表現した、新プロデュース作品を年内にも発表する予定です。
 
書道家 森田れいこ

宮古島生まれのれいこさんが本格的に書道を始めたのは、いまから約6年前。 アメリカから帰国し、暫らく経ってからのことでした。 現在は「書道八段」 の認定を受けているれいこさんですが、今後はより高い芸術性の追求のため、毛筆アートの分野でも積極的に創作活動を行う予定です。
宮古島の自然が育んだ花や木々を細やかに観察することの大好きなれいこさんは、エコロジー・アートにも強い関心を持っており、今年はその表現手法へのチャレンジの年。
書道家そして毛筆アーティストとしての新しい作品が楽しみです。

 
佐渡山公平 太陽(てだ)が窯  佐渡山公平
佐渡山公平さんは、沖縄の陶芸界にあって独自の技法で多くの作品を生み出す父、佐渡山安公さんの弟子であり、太陽が窯の後継者として技を磨いています。 公平さんの芸術家としての才能は、既に父とは違った作風を垣間見せていることからも、今後アーティストとして大きく成長してくれるはず、と期待させてくれます。
公平さんも、今韓国や日本の陶芸界で言われている “高感度作品”。 若者の自在な感性と発想力をそのまま作品に反映させる陶芸作品の作者として、彼の作品を沖縄から世界に送り出す日が近いことを信じて、私たちも応援します。
 太陽が窯 はこちらから
 
佐渡山政子 宮古島民話画集  佐渡山政子

エッセイストで民話の編集者として知られる佐渡山政子さんは、挿絵画家としても独創的な世界を創りだしています。 佐渡山さんの絵は、ほとんどが宮古島や沖縄の民話を素材としたもので、民話の中に出てくる光景から生き物、人物像まで、南の島らしい鮮やかな色彩で表現しています。
佐渡山さんの絵は既にドイツでも紹介されていますが、これから先も世界の人々に、「沖縄の民話の魅力」 を アートで広めてくれるはずです。
その魅力の一部をこちらでご覧下さい。

 
芦川剛 Marine Photographer 芦川 剛志
プロのカメラマンで、特に水中撮影で多くの実績を持つ芦川剛志さん。 仕事で初めて宮古島に来たのが1997年でした。 それ以来宮古島に魅せられ、2年後の1999年には池間島に移住します。 そして宮古の海を知るため漁師に弟子入りするほどの徹底した現場主義で宮古島近海の海を学んできました。 カメラマンとしての仕事も続けながら、2001年には宮古島の良さ、池間島周辺の海の素晴らしさを体験してもらおうと和剛丸を購入し、シュノーケリングツアーやダイビングツアーも始めました。また、4月より宮古島で芦川さんの写真がポストカードとして販売を開始。 評判になっています。  芦川さんの作品は こちらから
 
上里桂子

これは統計学的に比較することは不可能なので決め付けるわけには行きませんが、沖縄は小さな県ですが、文化度の高さでは他府県に比べてもかなり高順位に入ると信じています。
ある評論家は、「沖縄の太陽、海、植物と同様に、沖縄の人々も南の島の大自然の良いエネルギーを体いっぱいに受けて育ったので、素晴らしい潜在力を個々に秘めている」、と言いましたが、私も沖縄に生まれ育った人々の持つ素晴らしい潜在力を信じています。
アートの世界でも、沖縄の感性は紅型を始め多くの独創的な芸術品を生み出し、その上過去以上を予感させるような若い才能が育ってきています。
宮古島美来工房は、宮古や沖縄県各地に住むそのような才能あふれるアーティスト達のための新しいアートシーンやムーブメントを作るために結成されました。 今後は芸術作品の創造のためのアシスタントや、キャラクターの開発などを通じて、新しい才能を全国に紹介していきます。 また宮古島美来工房では 「さんごさんご」 をはじめ、多くのオリジナル・プロデュース作品も発表していく予定です。 ご期待下さい。  

            (宮古島美来工房  チーフ プロデューサー  上里桂子)

著作権に関し: 宮古島美来工房で紹介される作品のうち、作家名が紹介されているものの著作権は各参加アーティストに帰属します。  大塚奈保子の作品に関しましては、アメリカの著作権登録済みです。  その他の紹介作品の著作権は全て宮古島美来工房が登録申請中のものです。  無断複製・転用・転載を禁止します。  また、このサイト上で紹介されています著作権作品の利用申し込みとその許諾に関しましては、直接もっとオキナワ・ドット・コムまでEメールにてお問い合わせ下さい。
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