おきなわ 金細工 房指輪
沖縄の伝統工芸のひとつ、金細工(かんぜーく) は、作品の持つすぐれたアート性だけでなく、素晴らしいストーリーをもっていることがわかりました。 中でも、沖縄の結婚指輪といわれている 「房指輪(ふさゆびわ)」 は
、
愛する人を思う心、大切な娘を思う心が強くこめられた作品であることを知り、とても感動しました。
末広扇にあやかり、暮らしがますます栄えますように。
いつも平和でありますように。
彩り豊かな生活でありますように。
先祖を敬い、家族として認められますように。
来世までも守られ続けますように。
食事がいつも豊かでありますように。
着物がたくさん与えられますように。
七房の飾り指輪は、沖縄の娘が結婚するとき、親が娘の一生、そして来世までも守られ、幸せでありますようにとの強い思いをこめて贈ってきたものです。 扇、鳩、花、灯、蝶、魚、葉の七つの房は、それぞれが幸せな生活を続ける上で欠かせない、大切なものを表しています。 「それらがいつも豊かに与えられ、事欠くことがありませんように」 との思いで受け継がれてきた房指輪は、今も多くの女性が身に付けています。
どのようなオケージョンに贈ったらいいのでしょうか?
房指輪は、女性の一生のあらゆるオケージョンに大切なプレゼントとして贈って頂けます。 誕生祝、入学祝、成人式、ご婚約、ご結婚などには、特に喜ばれるのではないでしょうか。
また、男性からは恋人や婚約者、奥様へのあらゆるオケージョンに幸せを約束する、心あふれるプレゼントとしておつかい頂けます。
叶からのファッションアドバイス
幸せで、豊かな人生への想いがたくさん込められた房指輪ですから、出来るだけ多く身に付けていたいですね。 デザイン的にもオシャレ度の高い房指輪は、最近では多くの女性がネックレスやチェーンに通して、華やかに胸元を飾っています。
琉球
COLLECTION
叶
(かな)
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