宮古島地区では、以前各市町村が、それぞれ移住者に対する支援プログラムを持っていましたが、現在ではその多くが中止となっています。 但し、地域活性化に貢献できるノウハウや、特殊技能が有る方は、積極的に各自治体に売り込んでみましょう。 チャンスが生まれるかもしれません。
より具体的な対策は、移住サポートセンターの説明を読んでください。 |
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ワイドー新宮古島人 |
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今本土のテレビ局をはじめ各メディアは、本土から沖縄県への移住希望者がとても多くなってると伝えていますが、こうしたブーム的な報道がなされるかなり以前から宮古島に移住し、自分の夢を実現させようと頑張っている人たちが大勢います。
宮古島移住新聞のこのコーナーでは、本土から宮古島に来て 「本気で頑張っている人々」 を出来るだけ多くご紹介していきます。
今回ご紹介するのはは森田れいこさんです。 |
“アメリカで会社勤め”
れいこさん以前仕事でアメリカに住んでいましたが、その後宮古島に住むご両親のこともあり日本での定住を決意し、宮古島に来ました。 れいこさんも宮古島生まれですから、彼女にとってはUターンになります。
“書道八段”
宮古島に住み始めて2年ほど経った時、「自分を高めるために」、と書道を始めました。
いざ始めると、書道は自分が思った以上に打ち込める要素が多く、真剣に取り組んだと言います。
有段者になってからは書道教室も開き、指導にあたってきましたが、今後も書道家として多くの秀作が生まれることでしょう。
“民宿”
れいこさんは、長年実行したかった民宿の経営を行うことになり、開いている部屋を使って全国の人に出来るだけ多く、宮古島らしいくつろぎを感じてもらうことになりました。
“アーティストとして本格稼動”
マルチタレントと行っても良いほど、多くの才能を生かし、たゆむことなく前進を続けるれいこさん。
れいこさんは 「書道の道を究めることもひとつのゴール」 と考えていますが、より多様なアート作品の制作活動を行いたいと考えており、現在そのための表現手法を研究中です。
ホームページ:
www.morita-ya.net
E-mail:
moritaya@hb.tp1.jp
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| れいこさんの指導風景 |
| この写真、ミラーイメージではありません。 見ての通り左手に筆を持たせての手ほどきです。 れいこさん自身もかっては左利きであり、左利きの子供たちも無理なくお習字が楽しめ、上達できるよう、感性重視で子供たちの才能を高める指導をしています。 |
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