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宮古島・沖縄移住サポート

宮古島移住新聞 沖縄移住・離島生活
移住サポート情報
宮古島地区では、以前各市町村が、それぞれ移住者に対する支援プログラムを持っていましたが、現在ではその多くが中止となっています。 但し、地域活性化に貢献できるノウハウや、特殊技能が有る方は、積極的に各自治体に売り込んでみましょう。 チャンスが生まれるかもしれません。
より具体的な対策は、移住サポートセンターの説明を読んでください。
沖縄本島
沖縄本島に移住を計画している方は、当社とエコツアー・プロジェクトの共同開発を行う提携会社、沖縄プロデュース カマダにご相談下さい。 
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ワイドー新宮古島人
今本土のテレビ局をはじめ各メディアは、本土から沖縄県への移住希望者がとても多くなってると伝えていますが、こうしたブーム的な報道がなされるかなり以前から宮古島に移住し、自分の夢を実現させようと頑張っている人たちが大勢います。

宮古島移住新聞のこのコーナーでは、本土から宮古島に来て 「本気で頑張っている人々」 を出来るだけ多くご紹介していきます。   

今回ご紹介するのはは森田さんご夫妻です。

もりたや〜
森田さんご夫妻

“二人が出会ったのはハワイ” 
  夫の恵治さんとれいこさんはそれぞれ別の仕事でアメリカに住んでいましたが、ハワイで出会い結婚しました。 その後宮古島に住むご両親のこともあり日本での定住を決意し、宮古島に来ました。 実はれいこさんは宮古島生まれですから、彼女にとってはUターンになります。

“書道八段”               
宮古島に住み始めて2年ほど経った時、「自分を高めるために」、と書道を始めました。 
いざ始めると、書道は自分が思った以上に打ち込める要素が多く、真剣に取り組んだと言います。
有段者になってからは書道教室も開き、指導にあたってきましたが、今後も書道家として多くの秀作が生まれることでしょう。

“民宿とお弁当ショップ”
  夫の恵治さんは、島内の養護老人施設に勤めるサラリーマン。 ただ20年以上のアメリカ生活で身についた、台所の片付けから洗濯まで、家事全般に協力する習慣は今でも健在です。
また、このような父親の背中を見て育った3人の子供たちも、実に協力的。
そこでれいこさんは、長年実行したかった民宿の経営を行うことになり、開いている部屋を使って全国の人に出来るだけ多く、宮古島らしいくつろぎを感じてもらうことになりました。

“エスカレートしてお弁当ショップ”
  料理大好きのれいこさんは、夫、子供たちそして “おじいちゃん” の協力を取り付けて、お弁当ショップもはじめました。 島野菜を使ったお弁当は人気が高く、旅行者だけでなく地元の人の間でも森田屋(もりたや〜)ファンが大勢できました。

“アーティストとして本格稼動”
  マルチタレントと行っても良いほど、多くの才能を生かし、たゆむことなく前進を続けるれいこさん。
れいこさんは 「書道の道を究めることもひとつのゴール」 と考えていますが、より多様なアート作品の制作活動を行いたいと考えており、現在そのための表現手法を研究中です。

もりたや〜
書道家そして毛筆アーティスト
 
れいこさんの指導風景
この写真、ミラーイメージではありません。 見ての通り左手に筆を持たせての手ほどきです。 れいこさん自身もかっては左利きであり、左利きの子供たちも無理なくお習字が楽しめ、上達できるよう、感性重視で子供たちの才能を高める指導をしています。
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