カツオ漁で有名な伊良部島のかつお節製造会社の女性経営者、久高照子さんが作るかつお製品の味が、いま全国の注目を集めています。 新製品開発でこれまで農林水産大臣賞をはじめ、数々の賞を受賞し、 かつおを知り尽くした久高さんが、もっと多くの人に喜んでもらえるかつお製品をと研究を続けた結果が、「黒潮の香り」 シリーズです。 この 「黒潮の香り」 シリースは贈り物に特に喜ばれると評判になり、注文が全国から寄せられています。
宮古島を愛し、作品のモチーフもすべて宮古島にあるという下地敏一さんは、これまで実に多くのシルクスクリーン版画を発表してきました。 下地さんの作品の特徴は色の鮮やかさ。 亜熱帯に属する宮古島の花、植物、生物、風景をいっそう明るく鮮烈な色彩で表現。 意欲的な制作活動で、毎年多くの新作を発表しています。 毎年夏には銀座のギャラリーで、エネルギーにみちた下地ワールドを発表、東京のアートファンを魅了しています。
味のみやこ 宮古島の島野菜とハーブ料理の店